4/6/2025, 4:19:25 PM
授業詳細
開講年度
2025
開講学期
前学期
開講学部等
法文学部人文社会学科
授業科目区分
専門教育科目
専門教育科目
科目ナンバリング
LdA2B-1FRN-098
時間割番号
110981
定員
曜日・時限
水4
対象学生
中級クラス
対象年次
2
~
4
科目名[英文名]
フランス語コミュニケーション1
[French Communication 1]
単位数
2
担当教員[ローマ字表記]
LOPEZ Emmanuel Mariano, 柳 光子 [LOPEZ Emmanuel Mariano, YANAGI Mitsuko]
主要授業科目
該当
授業題目
フランス文明(French Civilization),中級フランス語 (Intermediate French)
授業のキーワード
中級フランス語会話(Intermediate French Conversation),フランス語(French), コミュニケーション(Communication),フランス文化(French Culture)
授業の目的
一年次に学習した内容をベースに、フランス語会話能力を向上させる。
日常会話程度なら自信をもってコミュニケーションできるフランス語の力(会話、文法、文化的知識)を総合的に身につける。
授業の到達目標
(1)一年次に学んだ単純な会話文を発展させ、複雑な会話表現ができるようになる。
(2)仏検3級合格レベルのフランス語能力を身につける。
ディプロマ・ポリシー(卒業時の到達目標)に関わる項目
つねに学び続け,身につけた知識・技能を活かしてグローバル化した現代社会に貢献しようとする意欲をもっている。
グローバル化した現代社会において活躍できる,的確なコミュニケーション能力をもっている。
愛媛大学学生として期待される能力(愛大学生コンピテンシー)に関わる項目
習得した知識や技能を基に自分の考えを組み立て、適切に表現できる
様々な状況に応じて適切なコミュニケーションができる
目標達成のために多様な人と協働できる
自らの個性や適性を活かして行動できる
授業概要
自然なフランス語で文章を書く練習をおこないながら、会話では語彙を増やし、例えば、フランス語圏の文化や最新のニュース、映画について語るなどの練習を通して、日常会話よりもレベルの高い口語表現を身につけていきます。
*この科目は対面授業で開講する予定です(感染等の状況によっては実施形態を変更する場合があります)。
授業スケジュール
第1回:授業のガイダンス
第2回〜第13回:
代名動詞、単純未来、時間、「〜できる」、命令形、半過去形、大過去形、関係代名詞などを学習する。
フランス文化について教員が紹介するトピックスを学習し、会話練習をおこなう。
なお、学生の人数、レベル、進み方によって、授業内容には多少の変更がありえます。
第14回 復習とまとめ
第15回 試験とそのふり返り
(第16回となる7月30日は予備日です)
授業時間外学習にかかわる情報
授業の練習時間内に覚えられなかった単語や表現は、次回の授業までに覚えておくこと。
簡単な発表を課されることがあります。その場合は、授業で学習ずみの表現を用いて、発表時までに作文・練習をおこなってください。
成績評価方法
評価基準:宿題20%、小テスト20%、積極的な授業参加20%、筆記試験20%、口頭試験20%
*愛媛大学学則により、開講時間数の3分の2以上出席していない受講生については、成績判定の対象外となります(単位取得はできません)。また遅刻した場合、授業態度についての評価に影響します。
受講条件
「基礎フランス語1〜4」または「初級フランス語 Ⅰ〜Ⅳ」を履修した学生を対象とする授業です。この授業は会話が中心となるため、同時に日本人教員による「フランス言語文化基礎演習」などの演習科目を履修し、文法の知識を高めておくことを推奨します。
受講のルール
教科書(購入の必要のある図書)
教科書1
書名
-
ISBN
著者名
出版社
出版年
参考書(購入する必要はないが、推奨する図書)
参考書1
書名
-
ISBN
著者名
出版社
出版年
教科書・参考書に関する補足情報
教科書は使用せず,必要に応じて授業中にプリントを配付します。
オフィスアワー
-
Eメールアドレス
(専任教員:
非常勤講師:
連絡先
-
参照ホームページ
その他
フランス語の学習は1年目がいちばん大変で、続けるほど楽しくなっていきます。ぜひ続けて学習してみましょう!
実務経験のある教員による授業科目
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